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正しい洗濯方法

2015/08/22 9:21 に 鎌田武 が投稿
もう何十年と洗濯機の使い方には悩んできましたが、
ほぼ完璧と思える洗濯方法にたどり着きましたヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
  1. 洗濯機に洗濯物を入れずにお湯を入れて洗濯行程で10分程度回して洗剤をしっかりと泡立てる
    1. ここできちんと泡を立てるというのがポイントの一つ、洗濯機の洗剤自動投入口に入れるのはダメです、
    2. 泡立ちにくい洗剤も有りますが、汚れ落としを優先する場合は泡立つまでいれないと効かないので、最初っからきちんと泡の立つ洗剤を使うのもいいでしょう、
    3. 粉石けんの場合はお湯の中に入れて10分回してもきちんと溶けません!これは個人的に驚いたポイントです、小物用の洗濯ネットに粉石けんと一緒に洗濯ボールを入れてそれをお湯を溜めた洗濯機に入れて洗濯機を回すと驚くほど泡立ちます。
    4. 粉石けんのほうが汚れ落とし効果は高いのですが、事前にきちんと溶かして泡立てる方法を行うようになってからは合成洗剤でもしっかり汚れが落ちることが分かりました。
  2. 洗濯物を入れて洗濯行程の時間を標準コースの1.5倍程度に延ばす
    1. 最近の洗濯機は時短が優先されて汚れ落としが後回しです、我が家の洗濯機は自動では洗濯行程の時間は10分なので15分に延ばします
  3. すすぎはしっかり2回、そして2回ともきちんと溜めすすぎ
    1. これもまた時短優先で一回目のすすぎは溜めすすぎではなく泡切れだけ行うシャワーすすぎだったりする洗濯機があるので、きちんと溜めすすぎに設定します、
    2. 一回目のすすぎは特に洗濯物から洗剤と汚れをきっちり落とすもっとも重要なすすぎですの、ここで手を抜くと二回目のすすぎで逆性せっけんを入れても驚くほど効果がありません。
  4. 柔軟剤を入れるタイミングで逆性石けんを入れる
    1. 逆性石けんには殺菌効果があって生乾きの匂いを出す菌を殺す作用はもちろん、乾いた後も生地に残って汗をかいた時の雑菌の繁殖を抑えてくれます、
    2. 逆性石けんで手に入りやすい塩化ベンザルコニウム10%溶液の場合洗濯水量45リットルに対し5mlで十分効果を発揮します
    3. 塩化ベンザルコニウム10%溶液は500ml瓶が306円で買えます(2015.8.23現在)ので、一日1回の洗濯で3ヶ月+α使える計算でとても安価です
    4. 我が家では洗濯機の柔軟剤投入口に塩化ベンザルコニウム10%溶液を5ml入れ、更に柔軟材を入れています。
特に夏場は洗濯しても匂いが残ったりして悪戦苦闘してたのですが、上記の方法を行ってからは洗濯物は生乾きで臭わないのはもちろん、来ている時に汗をかいても汗臭くなりません!

更に数日に1回しか洗わない家族のバスタオルもまったく臭わなくなりました(^_^;)

これを始めてから悪臭防止目的での酸素系漂白剤の出番は全くなくなりました。

酸素系漂白剤は
  • 洗濯行程で洗剤と一緒に使うと漂白剤としての効果がほぼ0
  • 選択の前に漂白だけしようとしても、汚れに反応していまし、肝心のニオイの元に効果を発揮するまで辿り着かない
  • 酸素系漂白剤の効果を正しく発揮するには、まず一旦きちんと上記のとおりの洗濯をひと通り行って汚れを落としてから、再度40度程度のお湯で浸け置きが必要です、
  • もちろん浸け置きが終わったら漂白剤を落とすためにもう一巡、きちんと洗濯を行う必要がある、
と、いうことで、かなりの手間がかかるのでよっぽどリセットしたい洗濯物でもない限り漂白剤の出番は無くなりました。
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