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長靴の中敷きはEVA製が一番暖かい

2014/01/17 19:35 に 鎌田武 が投稿
長靴の多くはゴム製で、ゴムというのは熱伝導率が高いのでの冬場はすぐに足が冷たくなる、
足が冷たくなるだけならまだいいんだけど、足の熱で長靴内部が結露してビチョビチョになる(´・ω・`)

汗と結露で長靴の中はもう大変。

で、長靴には中敷きを敷くというのが定番なんだけど、
今までは汗&結露を吸い取るうためにフェルトの中敷きを使うことが多かったんだけど、
その発送を転換し、断熱をメインにした中敷きを導入、

EVA製で表面にマイクロファイバーの布地を貼り付けたジョイントマットをカットして中敷きを作った

2~3日履いてみたけどフェルトの中敷きが汗を吸ってビチョビチョになって冷たくなるのに対し
EVA製だと水分を吸わないため冷たくなりにくい、また断熱性に優れているので結露の発生も減った、

表面に貼ってあるマイクロファイバーの布もいい感じで、滑り止めにもいいし適度に汗も吸う、

EVAを中敷きにした時に一番の弱点はつぶれやすいこと、
すでに厚さが当初の半分になってる部分もあるので断熱性がどれだけ悪くなるかが今後のポイント、一冬持ってくれればいいんだけどね。

といってもジョイントマット一枚あたり100円位なのでコストは微々たるものなんだけど。
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