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靴の中敷にポリエステル製を選ぶと足の裏が厚くなりそして痛くなります

2014/11/10 20:57 に 鎌田武 が投稿
仕事で歩き回っていると足が臭くなります、
痛くなります
汗をかきます

さて、どんな対策が良いのだろうとうん十年も試行錯誤してきましたが、ようやくわかったことが有ります、

それはポリエステル製の中敷きを使うとダメだってこと、

ポリエステル繊維は滑りやすいので靴の中で足が滑ります、
滑ってる感覚がない場合でもマイクロスリップを起こしています、

一番滑りやすいのは靴下を履いた状態で中敷きにポリエステル繊維が使われている場合、
足は靴の中で滑る滑る

滑るとどうなるか?
熱を持つので汗をかきます、
摩擦で足の裏が厚く硬くなります、

汗をかくと冷めた時にビチョビチョになってニオイのもとになります、長靴の場合結露も追い打ちをかけて更にビチョビチョになります、

あなたは足の裏に蛸のように硬い部分がありませんか?
バットやゴルフクラブのスイングのし過ぎで手に蛸や豆ができるのと同じことが足の裏でも起こっています、
これは足が靴の中で滑らなければ起こりません、

そこで中敷きにはポリエステル以外の製品を選びます。

今のおすすめはこれ、セリアで売ってます。


材質は表面がEVA、中身がウレタンフォーム


EVA単体でも滑らなくていいですね、床に敷くジョイントマットなどはEVA製が多いので冬の長靴用にはジョイントマットを中敷きの形にカットして使っています。

EVAは滑りにくくていいのはクロックス系のサンダルでもわかると思います。
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