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脱衣所に居間からの吸気口を付ける

2014/09/18 20:35 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/09/19 10:43 に更新しました ]
冬になると脱衣所で除湿機を使って洗濯物を干すのだけど、色々考えるところがあって隣のダイニングキッチンとの間の壁に穴を開けました。

使った道具は安い電動ドリルと薄壁用のホールソー、薄壁用なんで両側から穴を開けます、
100V電源用では一番パワーの無い電動ドリルなんで石膏ボードに穴を開けるのにもコツが入ります(^_^;)

脱衣所側から見たところ、

キッチン側から見たところ、
冷蔵庫の後ろになるんで冷蔵庫を臨時に前に出しています。

中に塩ビ管を入れコーキングで止めて
両側にダクトキャップを取り付けます、

キッチン側は遮音性も考えてカバー付き

脱衣所側は通気抵抗が限りなく少なくなるようにただのキャップ、

エアコンダクト用等に使われるキャップで不要なときは蓋ができます。

なぜこれを付けたかというと
  • 冬に脱衣所が寒いので居間の暖房が少しでも脱衣所に通るように
  • 居間に24時間換気(計画換気)がないので風呂の換気扇を回して居間の空気を動かすため
  • 冬に脱衣所に洗濯物を干すときに居間の暖房が導入できれば除湿機の稼働時間を減らすことが出来るのではないか?
等々、
今年の冬が楽しみです。

2014/9/20追記

見てお分かりのようにこの穴自体にはファンは付けません、
脱衣場の隣がお風呂場なので、脱衣場の外に通じる戸を閉めて、お風呂場の換気扇を回せば自然と居間から脱衣場に空気の流れができます、
お風呂場の戸には通気用のスリットが入っているので締めきっていても空気は流れます、もし風量を増やしたいときはお風呂場の戸を半開きにすればOK
いまどきの24時間換気同様の仕組みです(^_^;)

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