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マルチに使えるこれがTHE標準レンズ - ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

2013/09/10 8:26 に 鎌田武 が投稿
#ちょっと良い物を買おう

デジタルカメラの創成期からデジカメを使いまくってきたけど
最近はコンパクトデジカメの画質が悲惨すぎるのでもうほとんどコンデジは買っていない

その代わりに買って使っているのがフォーサーズ及びマイクロフォーサーズのデジカメ、
撮像素子がAPS-C並に大きくそしてセンサーのゴミ取り機能やテレセントリックな光学設計などデジタルに特化した規格のお陰で並みのAPS-Cデジカメを大きく凌駕する画質が特徴。

今デジカメ買うならとりあえずマイクロフォーサーズ買っとけば間違いない。

で、その中でも私が一番気に入っているレンズがこれ
ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

フォーサーズのレンズなのでマイクロフォーサーズに使うにはアダプタが必要でPM1に付けるとかなり大きなレンズになっちゃいますが(^_^;)

静物写真を撮る場合は非常に便利なのでよく使っています、

基本的に「フォーサーズ」レンズは「マイクロフォーサーズ」よりテレセントリックな設計になっていてレンズ交換式デジタルカメラの中ではセンサーサイズに対してのセンサーとレンズ後端の距離の割合は最も長くなっています、
これはセンサーにまっすぐ光を当てることが出来るため周辺光量不足や周辺部の歪みに対しとても有効です、
逆に言えばその分設計が楽で同じ性能ならシンプルで格安なレンズを作ることが出来ます、
つまりコストに対し性能が非常に高いレンズを作れるのがフォーサーズということになります

それはマイクロフォーサーズボディに使う場合でも同じです、アダプターを介して大きくなっても得る物はそれ以上あります。

さて、実際に使ってみて便利なのは最短距離が短いこと、
レンズ先端から約13.5cmまで近づけます、ここまで近づくことができればオークションやオンラインショップ用の商品撮影でもこのレンズがあればマクロレンズいらずです。

開放値のバランスもいいですね、25mmでF2.8だとこのように近接撮影でもボケ具合が絶妙です、これ以上明るくてもボケすぎて結局絞り込みますし、
あと周辺光量不足も気になりません、っていうか基本的にわかりません(^_^;)



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