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合成洗剤のコストの安さは異状

2014/08/08 21:26 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/08 21:27 に更新しました ]
例えばこの液体洗剤の場合1kg入ってて200円位
30リットルに20g使用なのでこれ一本で50回使えます、
洗濯機の水量が45リットルなのでもし毎日満水で洗う場合33回使えます、ほぼ月に一本ですね、

こちらの粉石けん、3kgで1,080円、粉石けんは店頭で買えないことが多く通販で買うので更に送料がかかります、
30リットルに30g仕様なのでこれも我が家の洗濯機の満水量45リットルで使えば66回使える計算です、

しかし!
粉石けんというのは合成洗剤と比べて水質(具体的に言うと軟水か硬水かの違い)違いに使用量が大きく左右されて、なおかつせっけん量が少ないと汚れ落ちが悪いだけでなく逆に石鹸の原料油脂の臭がするなど良いことがないので必ず多めに使う必要があります。

我家の場合だいたい規定量の3倍は必要です、
すると月に1.36袋使う計算になります、

つまり月額使用料は1,468円、実際は送料が加算されるので1,500円位かな?

その結果、粉石けんを使うと合成洗剤の7.5倍の費用がかかります(´・ω・`)

で、更に言うと。
粉石けんの場合合成洗剤に比べすすぎを一回余計に行う必要があるので、水道代と電気代が余計にかかります_| ̄|○

とは言え、
粉石けんの汚れ落ちの良さは合成洗剤とは比べ物にならないので、
例えばすすぎ不足を承知で合成洗剤と同様のすすぎで済ますことで(すすぎ不足でも普通はあまり問題ない)水道代を抑えることも出来ます。
(ただし、せっけん量を減らすと悪臭発生の元になるのでそれは出来ません。)

で、その解決策、

毎日着替えて洗濯していればそうそう汚れは蓄積しないので日々の洗濯は合成洗剤。
週末に汚れが蓄積してきた衣類をピックアップして粉石けんで洗濯、
これでパーフェクトです(^_^;)

見た目にも汚れが蓄積していく靴下もそうですが、
汚れの蓄積というのは目に見えない汚れも指します、
個人的には汗を吸い込んだポリエステル繊維のシャツが一番やばいです。

縫い目など生地が折り重なっている部分の奥に皮脂汚れなどととともに蓄積し、見た目は綺麗でも汗をかくと悪臭を発生しだしたりします。

この悪臭対策には日々の合成洗剤での洗濯の時にもやっておくといポイントが有ります、
私はシャツを脱いで洗濯機に入れる前に襟や脇の汗を九沢しやすい部分にセスキ炭酸ソーダを溶かした水をスプレーしています、

セスキ炭酸ソーダのようなアルカリ剤は油汚れやタンパク質汚れにある程度効果があり、なおかつアルカリ性なので洗剤やせっけんを使う際の助剤としても有効で、なおかつ汗(実は酸性)の中和にも効果的です。
汗と反応すると中和反応によりとても強烈な匂いを発生します、この匂いは汗が既に乾いた状態の生地に吹きかけても発生するのでその効果がわかりやすいです。


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