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反射式石油ストーブの臭くない消火の仕方

2014/12/23 21:20 に 鎌田武 が投稿
反射式の石油ストーブなど開放式の石油ストーブは消すときに臭いのが付き物です、
  • ※開放式:煙突がなく室内に排気を行うタイプ
世の中にはそのような消火時の臭いを消す機能を備えた石油ストーブもあるのですが、
我が家の反射式石油ストーブは安いものなのでそのような機能が備わっていません、

そこで消臭機能の付いた石油ストーブに買い換えようかなぁ?・・・
と色々ネットをさまよっていると、ある石油ストーブの消臭機能の仕組みを解説して、それが普通の石油ストーブでも手間をかけるとできるということを説明している方に出会いました。

そこでそれを試してみると、即効で臭いが減少していることを実感出来ました(^_^)
いやぁありがたい。

その方法とは、
  • 一気に消化せず、最後に種火のようなちょろっとした火が残るギリギリまで芯を引っ込めて、その火が消えた頃に芯を目一杯下げる
ということでした。

消火時の臭いは未燃焼ガスで、それまで燃えていた火が一気に消えてしまうと、燃え残りの未燃焼ガスが室内に放出されちゃうので臭くなるとのこと、
あるメーカーの消臭機能は火を一気に消さず、ほんの僅かに火を残して未燃焼ガスを燃やし尽くしてから完全に消化させるとのこと。

なるほど!

それを手動でやってしまえばいいんですね、
ただしある程度コツがいるので、例えば芯を下げ切らないといつまでも僅かな火が残って不完全燃焼を起こして一酸化炭素中毒を引き起こさないとも限りません。
なので、未燃焼ガスを燃やし尽くそうが残ろうが一定の時間で完全に消化状態にする必要があります。

その点さえしっかり身につけとけばOK。

ほんとうに良い事を知りました。


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