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冬の押入れの結露対策で押し入れに除湿機を入れる

2013/09/30 9:42 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/06 22:44 に更新しました ]
我が家のある押入れが真冬に盛大に結露してカビが生えます(´・ω・`)

原因は分かっています
  • 断熱不足
    • 押入れだけ断熱が不足しているわけではないのですが、2面が外壁でかなり冷える場所です。
  • 暖房器具がない
    • 隣がLDKで調理でも湿気が出るし人からも湿気が出ます、LDKは暖房がきいているので空気中に水分が溶け込みますが、隣の暖房のない寒い部屋にその空気が移動し、更により温度の低い壁で水分が飽和して結露します(´・ω・`)

という訳で、部屋の空気を強制的に押入れに送り込んだり、小形の除湿機を入れたりしましたが、多勢に無勢、結露のほうが勢いが強く結露は軽減しましたが完全にはなくなりません、

そこで今年は一般的な大きさのしかも冬に強いデシカント式の除湿機を押入れに突っ込んでみることにします。

メーカーでは押入れやクローゼットに入れて使用しないでくださいと言っていますので自己責任です、ただし当然のことですが吸気や排気の邪魔ににならないように周りは広く空間を取ります。

とりあえずオートで動かしてみます、今の時期はまだ結露とは無縁なので湿度が下がった時にオートモードだと除湿機がどのような動作をするかのチェックです。

オートモードでスイッチを入れるときっちり定格消費電力通りの電気を消費します、

その後湿度が低いことを感知し送風モードに切り替わったようで26Wになりました。

更にもうちょっと時間が経つとファンも完全に止まり0Wとなりました。

これならスイッチ入れっぱなしでも必要な時に必要な分だけ除湿機が動いてくれるので必要以上の電気を消費することはなさそうです。

あとは狭い空間で湿度センサーが上手に働いてくれるのか?冬にならないとわからないので冬が楽しみです。


※2013/10/3追記

ほぼ同じ除湿機購入

除湿機が1台押入れ専用になるのでもう1台デシカント式の除湿機をネットオークションで入手しました、

見た目はほぼ同じです(^_^;)
元からあるのが2010年製で、今回ネットオークションで入手したのが2007年製

操作パネルもほぼ同じ

2007年モデルにはルーバー内の左右への風向き調整板が無いんですね

2007年モデルの消費電力はカタログスペックで「おまかせ運転時200W」と2007年モデルの240Wより小さいので冬の間はずっとつけっぱなしになることを考えると2007年モデルの方がよさそうだったのですが、
実際に動かしてワットチェッカーで計測してみるとほぼ一緒の240W弱でした(´・ω・`)

両者とも除湿運転中は240W弱で、湿度が下がって送風だけになると20~30Wに下がります、
それどころか2010年モデルは湿度が下がると完全停止して消費電力がほぼ0になるのに対し、2007年モデルは除湿は停止しても微風が出続けて20~30W程度を消費します、

ということで押し入れ内に入れて使うのはより省エネの2010年モデルとし、洗濯物の乾燥には2007年モデルを使うことにしました。

※2013/10/6追記

除湿運転は24時間で自動的に電源がOFFになります

F-YZF60を押入れに入れておまかせ運転でテスト中です、

今の時期でも台所で料理をすると除湿機が動き出すので驚きます、
押入れのとはきちんと締めきっていてなおかつ台所の隣の部屋なのに。

これが真冬ならかなりの湿気で結露するのも当然ですね、

で、翌日、電源を切った覚えがないのに電源が切れていrました、おかしいなと家族に聞いても切った覚えはないという。

あらためて説明書を読むと「運転切り忘れ防止のため、24時間後に運転を停止します」との文字を発見、たまった水を捨てるのと毎日の電源の入れ直しは日課になりそうです。

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