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CASIO G-SHOCK DW-6900 中国製で新し目

2015/08/24 21:56 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/08/26 9:31 に更新しました ]
先日久々にG-SHOCKを落札しましたが、
本命でない方のG-SHOCKが先に到着しました、高知から翌日着ってレターパックプラス早すぎ(^_^;)

海外モデルなんでメーカーサイトにはありません、一番近いのはこれかな?

DW-6900は歴史が長く古い場合はあっさりベゼルが崩壊するので注意が必要ですが、今回のDW-6900は画像で中国製だというのが見えていたので、比較的新しいものだということがわかったので安心して入札しました。

G-SHOCKの場合、同時期にあちこちの国で生産することは稀で、DW-6900もある時期は日本、ある時期はマレーシア、ある時期は中国、といった感で古さを推し量ることが出来ます。

今回したかったのは重量の計測、
DW-6900の用に歴史が古いと、内部もモジュールも変遷していて、マイナーチェンジで重さが変わるかもしれないのに今まで重さを計ったことがなかったんですね、
そこで改めて重さを測ります。
今回のモデルは65gでした、
予想外に軽いです、どうもDW-6900は重いという印象しかないのですが、私の場合DW-6900の中でも古いものばかり使ってきたからかな?

ちなみにGLX-6900は64gなので更に1g軽いです(^_^;)

普段は白いG-SHOCKが多いのですが、スタンダードな黒もいいですね。


2015は.8.26
分解掃除しました、

コイルが小さくなった物を想像していましたがそういうこともなくモジュールは初期のものと一緒でした、


ガラスの裏面も曇っていたので綺麗に拭いてクリアになりました。

2015.8.27
電池交換しました、

組み立て終わってから気がついたのですが、電池が消耗してます_| ̄|○
DW-6900は電池が減ってくるとバックライトを点灯させた時に液晶が薄くなります。

いつ切れるかわからないので電池を交換します。
G-SHOCKの電池交換をする場合は基本的にベルトを必ず外します、
ここで手を抜いてベルトを付けたまま電池を交換しようとすると、裏ブタを横に引きぬかなければいけないので、アラーム用のスプリングを飛ばしたり、ELバックライト用のコイルを動かして断線させてバックライトが点かなくなったりするので、
電池交換の際は必ずベルトを外しましょう。

電池交換後
バックライトを点灯しても液晶は濃いままです、バックライトもかなり明るくなりましたね、
更に言うと昇圧コイルが鳴いているのも聞こえるようになりました(^_^;)
まさかデジカメのマイクがコイル鳴きを拾うとは。

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