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バッテリー交換、アトラス60B24L

2012/11/02 20:57 に 鎌田武 が投稿   [ 2012/11/02 21:02 に更新しました ]
昨年の冬は月一で充電してなんとかしのぎましたが、
今年はすでに現時点でセルの回りが弱くてもうダメそうです、
昨年バッテリーチェックのために電圧計を取り付けましたが、その電圧計で朝の始動前には11.8Vとなっています。


バッテリーは楽天で韓国製を買うのが一番安く、同じサイズでオートバックスなどで買うと17,000~20,000円、ホームセンターでも12,800円、
それが楽天ではアトラス60B24Lが送料込みでも5,000円以内で買える。
ちなみに元々ついていたのは55B24L
頭の「60」とか「55」というのは電気の容量のことで、もちろん大きいほど容量が大きいはずですが、まあその辺は話半分に見ときましょう(^_^;)

次の「B」が端子の形状の規格、
次の「24」はサイズの規格
最後の「L」は端子のプラスとマイナスの位置の規格

夜中に注文して翌日発送、翌々日に届きました

頑丈な取っ手付きで交換が楽です。

開放電圧をチェックすると12.61V、鉛バッテリーの定格(12.6V)通りで問題ありません、とは言え下にも書きましたが劣化したバッテリーでも開放電圧には大きな差がでないので、この段階でやたら電圧が低ければ完全なる初期不良です。
逆に言えば購入者がチェックできるのもこれくらいで、あとは実際に使ってみなければ当たり外れはわかりません。


上が新しいバッテリー、下が古いバッテリー。
ちなみに外した古いバッテリーの開放電圧は12.55V、容量が減ったバッテリーでも開放電圧に大きな差は出ないので劣化を開放電圧でチェックするのはまず無理です。

古いバッテリー・・・といっても普通の人なら昨年の段階で交換しないと行けない状況で、その時点でかってから2年ちょっと・・・
ハズレだったみたいです(´・ω・`)
で、新しいバッテリーに交換完了。


車内の電圧計でエンジン始動前で12.3V、負荷やら抵抗やらで0.3Vの電圧降下です。
古いバッテリーの電圧降下は0.7~0.8Vの電圧降下だったのでここで結構差が出ています、
あとは走行による充電で充電が進めばどうなるかが楽しみです。

古いバッテリーは箱に詰めてリサイクル業者に引き取ってもらいます。

業者っていうか
一般社団法人日本バッテリー再生機構
です。
引き取りを依頼すると無料で引き取りに来てくれるとのこと・・・
本当に来るだろうか(^_^;)

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